LPGC WEB通信  Vol.1  2014.04.10発行 

LPガス国際セミナー2014報告  Part.1 概要
 LPガス国際セミナー2014は会場を芝の東京プリンスホテルに移して、3月6日(木)
~3月7日(金)の2日間にわたり、メインテーマを
シェールLPガス革命――LPガスの新たな可能性と挑戦
とし、基調講演を含む14講演のプログラムで開催いたしました。

 当センター松澤理事長の開会挨拶の後、経済産業省・上田資源エネルギー庁長官から歓迎のご
挨拶をいただきました。
 ポーテン・アンド・パートナーズ社ピーター・マニング氏の基調講演に始まり、経済産業省・小
島企画官からの講演を皮切りに、日本側、海外招聘者からの講演、個々の講演の後の質疑応答、
また、2日目の総括質疑応答まで、質が高く密度の濃いセミナーとなりました。また、新たな
試みとして、最新のLPガス車の展示会を併設したところ、多数の方の見学をいただきました。
 1日目には歓迎レセプションも開催され、経済産業省・山本課長からの来賓ご挨拶に始まり1
時間半という短時間ではありましたが、世界と我が国のLPガス関係者が胸襟を開いて意見交
換するなど、産消対話のまたとないチャンスになったようです。

 参加者は過去最高の国内外630名(海外191名、国内439名)を数え、アンケートの
回答からも本セミナーに対して高い評価をいただきました。
 今回で19回目を迎えた本セミナー、産ガス国と消費国の対話を通じて我が国のLPガスの
安定供給に資するという目的を達成できたものと考えています。また、開催規模・内容からし
ても、このセミナーが名実共にワールドクラスのLPガスのイベントとして根を張り、開花し
ていることを実感いたしました。

 開催に当たり、ご支援・ご協力をいただいた経済産業省・資源エネルギー庁様、日本LPガス
協会様、全国LPガス協会様、車両を提供していただきました日産様、マツダ様を始め関係者
の方々に心より御礼申し上げます。

 なお、本セミナーの講演資料集は当センターのホームページにアップしておりますので、是
非ご覧ください。
http://www.lpgc.or.jp/corporate/exchange.html
(パスワード:h260319)

 また、講演者のプロフィール、講演内容、質疑応答等の概要については、LPGC WEB
通信の5月号「LPガス国際セミナー2014報告 part.2 講演」で紹介いたします。次
号も併せてご覧ください。
(調査研究部/岩田)
 
 セミナー1日目(3月6日)
 
 当センター松澤理事長の開会挨拶  上田資源エネルギー庁長官の歓迎ご挨拶
 
 630名の参加者が熱心に聴講している会場風景
 
 全国LPガス協会様のご協力で、最新のLPガス車を展示
(日産:NV200バネット、日産:シビリアン、マツダ:アクセラの3車)

 山本石油流通課長のご挨拶
 
 日本LPガス協会様主催の歓迎レセプション風景
 
 
 セミナー2日目(3月7日)
 
 セミナー2日目のハイライト「総括質疑応答」の風景