LPGC WEB通信 Vol.139 2025.12.10発行

令和6年度補正・令和7年度自衛的燃料備蓄補助金
計画変更・実績報告に関する注意事項、よくある指摘事項について

令和6年度補正・令和7年度自衛的燃料備蓄補助金につきまして、現在、先着順に鋭意確認作業を行っておりますが、時間がかかってしまい、補助事業者の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
指摘事項が多くなるほど、確認作業に時間がかかり、補助金交付が遅れる一因となってしまいます。
スムーズな補助金交付のために、今一度、振興センターHPの手引き、Q&Aを参照いただき、計画変更・実績報告の作成を行ってくださいますようお願いいたします。


計画変更の手引き https://saigaibulk.net/report/dl/keikakuhenko.pdf?day=20250807
実績報告の手引き https://saigaibulk.net/report/dl/jissekihokoku.pdf?day=20250725
Q&A https://saigaibulk.net/qa/index.html


・事業廃止、計画変更について

本補助金は、申請書の内容に対して交付決定を行っております。そのため、交付決定を受けた申請内容に沿って補助事業を行っていただく必要がございます。
申請時の補助事業内容に変更があったにもかかわらず、変更に関する必要書類が未提出の場合、実績報告書確認時に不受理となる可能性がございます。
交付決定後より補助事業に何かしらの変更が発生、または変更が発生しうる可能性がある場合は、その事柄が判明した時点で、速やかに自衛的燃料備蓄補助金担当までメールでご相談ください。(宛先:saigaibulk@lpgc.or.jp

提出期限
計画変更等承認申請、計画変更等届出は、提出期限が異なります。
以下ならびに上記リンク先の手引きをよくお読みいただき、該当する様式を定められた期日までにご提出ください。

様式第6「計画変更等承認申請書」を提出する場合(事業廃止含む)
以下の変更が判明した時点で速やかに補助事業を中止し、様式第6をご提出ください。
・補助事業者または共同補助事業者の代表者変更
└ただし、代表者が変更した後も補助事業の方針に変更がない場合は計画変更等届出書(様式第7)となります。
・他の事業者へ補助事業を継承する
・補助事業の一部または全部の中止
振興センターから様式第8「計画変更等承認結果通知書」を受け取るまで事業を再開することができませんのでご注意ください。

様式第7「計画変更等届出書」を提出する場合
以下の変更が判明した場合、事業完了日(振込完了日)の前日までにご提出ください。
・事業に要する経費、補助対象経費、補助金交付申請額の変更を伴うもの
ただし補助対象額各項目の増額はできませんのでご注意ください。
・補助対象設備の数量・規格(能力、容量等)の変更
・設置予定場所の変更、配管図・配線図の変更
・実際の事業完了日(振込完了日)が様式第1に記載した日付より遅れる場合
(様式第1に記載の日付~令和8年2月13日まで)(こちらは様式第1に記載の事業完了日の前日までにご提出ください)
└令和8年2月13日を過ぎる場合は1月30日までにご相談ください。

様式第7「計画変更等届出書」は承認制ではございませんので、提出後、補助事業をそのまま進めていただいて結構です。(振興センターから変更届の手続きが完了した旨の通知はいたしません。ご承知おきください)


・実績報告書について

実績報告書提出期限
実績報告書は、実際に事業が完了した日から30日以内もしくは令和8年2月20日のどちらか早い日までに提出してください。

例1)支払い完了日が令和8年1月20日まで→支払い完了日から30日以内
※1か月ではありませんのでご注意ください。
例2)支払い完了日が令和8年1月21日以降→令和8年2月20日
※30日以内と勘違いされるケースが見受けられます。ご注意ください。

実績報告日についてドロップボックスにアップロードした日にしてください。
※作成日に日付を入力したため、アップロード日と相違して指摘事項となるケースが見受けられます。

理事長名
令和8年1月1日付で振興センター新理事長が就任予定です。
令和8年1月1日以降に実績報告を提出する場合、入力シート理事長名を振興センターHPにてご確認ください。

支払い証明書
必ず銀行振込であること(全銀データ、社内作成資料等、金融機関発行ではないものは認められません。また、金融機関発行であっても金融機関名が入っていないものは認められません)。
他の請求と合算せずに単独で支払うこと(複数交付決定を受けていて、それらを合算してしまった。振込担当者との連携が上手くとれておらず、同じ会社からの請求なので本補助事業以外の請求と合算してしまった等が見受けられます)。
振込手数料は差し引かずに、補助事業者(申請者)側が負担してください。
ネットバンキングの場合、振込依頼日以降に出力した証憑を提出してください(振込予約の証憑では確実に振込が完了したという確約ができないため認められません)。

写真台帳について
必ず写真台帳フォーマットを使用してください。
台帳内タブ“留意事項”をよくお読みいただき、必要写真のみ貼付してください。

本年度より、供給設備(LPバルク、LPシリンダー、石油タンク)・発電機・GHP室外機につきましては、【施工前】【施工中】【完成後】の写真を撮影し、日付が入った工事看板、カメラの日付表示等、写真内への表記をお願いすることとなりました。

・撮影位置
【施工前】【施工中】【完成後】が同じ場所であるかが不明確な場合が多く見受けられます。上記、設置場所については同じ撮影位置で撮影してください(困難な場合は申請時に提出した設備の配置図面に矢印で示す等、どこから撮影されたかが容易に判別できるようにしてください)。

・日付
工事黒板アプリ等を使用していただいても結構です。

・発電機を導入された事業者様
品番、型式、製造番号、規格、燃料種が鮮明にわかる写真が必要です。発電機の種類、メーカーよって、それらが別々に表示されている場合があります。その場合、それぞれの写真が必要となりますので撮影漏れにご注意ください。


これからも1日でも早い補助金交付に向けて確認作業を進めてまいりますのでご協力の程よろしくお願いいたします。
(助成事業室 燃料備蓄)